「消費者物価指数」と「企業物価指数」どうやってみるの?

 ニュース見てるとよく登場する用語だが、いつも見て見ぬふりしてやり過ごしてきたが、何を意味するか理解して読むともっとワクワクするのではと思い調べてみた。ポイントだけ。

 「消費者物価指数

  スーパーとかで消費者が購入する価格変動率

   例)04月100円 が 05月120円 になったら 消費者物価指数は「20%」UP 

 「企業物価指数」

  企業が外国から資源(石油など)を購入する価格変動率

   例)04月100万円 が 05月120万円 になったら 企業物価指数は「20%」UP 

 

 どちらも、購入者と購入物が違うだけで考え方(計算)は同じだ。興味深いのが、2022/05時点で「消費者物価指数」上がらず「企業物価指数」上がっているという点だ。「企業物価指数」が上る要因は、円安影響と、世界インフレ状況で資源価格高騰なのは自明。通常であれば「消費者物価指数」も上がるべきだが、企業が消費者離れを恐れて中々価格アップに踏み込めない様子。不均等な状態は長続きしないので、牛丼、マクド値上げなど、今後ますます目にする機会が増えてくるのだろう。自分の生活に紐づけて見ると面白い。「あしたもワクワクしよ」

「から揚げ」テイクアウト店最近多いよね?

 駅商店街でよく目にするのがから揚げ専門店。発祥は大分県らしいが、何故か調べてみたが不明。鶏肉が多いからなのかな。

 コロナ影響があり、安く、手軽に持ち帰りできる点で流行していることが流行していることに起因しているのだろう。あと、設備投資安さ、手軽なオペレーション、大手の算入難しさなのかなあ。あと、老若男女に受けることも1つでしょう。ただ、これから縮小していき別の整品に変わっていくのかもしれない。外食産業の移り変わりは目まぐるしいので。「あしたもワクワクしよ」

 

「ゴールデンサークル理論」って聞いたことある?

 数年前に読んだ本の内容に登場してきた言葉が「ゴールデンサークル理論」で、2009年にSimon Sinek(マーケティングコンサルタント)さんが提唱した理論みたいです。

 内容は、「リーダー」の考え方が「ゴールデンサークル理論」になっているみたい。逆に「一般人」は「ゴールデンサークル理論」の逆になっているみたい。ではさっそく調査まとめを記載してみよう。

 

人は「信念・価値観=動機」に基づいて「行動」

 人を動かすときの考え方の順序(「リーダー」の考え方)

 ①WHY「なぜその仕事をやるのか」
 ②HOW「(仕事を進めるために)どのようにすればよいか」
 ③WHAT「(仕事をするために)何が必要か」

 

 

 「一般人」は③WHAT から入る傾向にあるとのこと。過去の自分を思い出しても納得。こりゃ勉強になる。すぐ思い出せるようにメモっとこ「あしたもワクワクしよ」

「首相」と「大統領」2人いるの?

 最近、各国のトップが外交で顔を出す際、役職が「大統領」「首相」だったり違いが何なのか、国によっては両方存在するケースもあり、頭の中が???だらけ。共和制、君主制を区別する必要があり、調べてまとめてみた。

 「大統領」「首相」両方存在する国は、君主制から共和制へ移行した歴史的背景があったりと、国によって理由が異なるみたい。また、両方存在する国の権力は、こちらも国によって異なるみたい。例えば、フランスだと「大統領」>「首相」、ドイツだと「大統領」<「首相」だったり。

 

 君主制

  一人の支配者が統治する国家形態
  トップ(元首)は「王/天皇」(or「首相」)

 

 共和制

  直接または間接的に国民から選出された国家元首が統治する国家形態
  トップ(元首)は「大統領」

 

 さらに深く追求すると、日本のような「立憲君主制」(天皇陛下は象徴、運営は議会)だったり、中国のような「国家主席」と「首相」がいたりと複雑みたい。ニュース見る際にこの国はの体制はどうなっているのだろう?と考えながら見てみると面白そうだ。

 「あすもワクワクしよ」

「ふるさと納税」をやる理由

 ふるさと納税の仕組みご存じでしょうか。私は聞いた事あるがやったことがない。なぜやっていないかというと、仕組みが複雑すぎて理解する途中でいつも離脱してしまっていたからだ。そこで時間があったので改めて本気で調べてみたので、上手く伝わればと思い書き下ろします。

 

 仕組み

  ・「やる人」「やらない人」の違い

   「やる人」はプラス2000円負担で返礼品(肉、米、トイレットペーパー ・・・2000円以上の価値)受け取れる

   「やらない人」は従来通り住民税を納税

  ・ふるさと納税額(=寄附金-2,000円)が翌年の住民税から控除

 

 やること

  Step1 控除上限額の確認
   年収や家族構成で異なる(ネットシミュレーターで簡単チェック)

    例)年収600万会社員&単身(控除上限額:77,000円)
  Step2 寄付する自治体へ申込
   「ふるさと納税サイト」で検索しよう
    申込期間:01/01~12/31
  Step3 (a)(b)いずれかで控除を受ける

   (a)確定申告
   (b)ワンストップ特例

 

もっとシンプルにすれば利用者増えそうですが、何とかギリ理解できた気がします。2021年は必ずやる事にして、オススメ納税先あれば是非教えて頂けると嬉しいです。「あしたもワクワクしよ」

サプライチェーンってなんだ?

 サプライチェーンと聞くと、自動車会社をイメージするが、厳密に説明できなかったのでまとめてみた。

 

 (1)商品が生産されてから消費されるまでの一連の経済活動

 (2)サプライチェーンマネジメント(SCM)を各企業が実施している

  ①調達(【原価管理】【在庫管理】)
  ②生産(【品質管理】【生産管理】)
  ③物流(【出荷状況管理】【販売先管理】)
  ④販売(【販売計画】【需要予測】)
  ⑤消費

 (3)販売業のSCM例(POSデータで消費者/販売者の最適化)

  レジで金額だけでなく、品名、数量、時間帯、天候、性別、人数、年齢など情報蓄積・分析することで、売れ行き商品を消費者へ届ける。無駄なく在庫管理できる。

 

各工程ごとに企業名を当てはめて分析してみると面白そうだ。そこから新しいビジネスチャンスが見えてくるのかも。「あすもワクワクしよ」

役職変更による弊害とは?

 4月から役職が変わり、これまで良かれとやってきた努力が評価されない結果となっている。もう少し、俯瞰的に見てチーム全体が効率よく活躍するように仕向けることが求められている。

 メンバの監修範囲が広がったと同時に、専門分野でない領域に対して管理する必要がある。スーパーマンでない私がどう対応していくべきか考えてみた。導いた答えは、私一人では対応できないので、優秀なメンバにトコトン頼る。ちょっと恥ずかしいですがみんなが上手くいくならそれしかない!やってみょう。上手くいくことを願って「あしたもワクワクしよ」。